音楽

野田洋次郎(RADWIMPS)の代表作と年齢

野田洋次郎(RADWIMPS)

略歴

野田洋次郎は、日本のシンガーソングライター、ロックバンドRADWIMPSのボーカル、ギターを担当し、ほとんど全曲の作詞作曲を手がける。

1985年、東京で生まれる。両親はサラリーマンの父と、ピアノの講師だった母。日本の幼稚園に通っていたが卒園間近に家族でアメリカに転居。10歳の頃に帰国し、桐蔭中学、桐蔭高校に進学。部活動はバスケ部。高校時代に別の学校に通っていた桑原彰と出会い、2001年、RADWIMPS結成。

RADWIMPSのインディーズ時代の楽曲には『もしも』などがあるが、メジャーデビュー曲は2005年、野田洋次郎20歳のときの『25コ目の染色体』。

2012年には、主に英語歌詞で歌われるソロプロジェクトillionを開始。illionとしてのデビューアルバムは2013年の『UBU』。このアルバムから『BRAIN DRAIN』が先行配信された。

RADWIMPSは、2016年に公開され社会現象となった新海誠監督作品、映画『君の名は。』で音楽を担当し、世界的に評価を受ける。

代表作と年齢

題名 発表年 年齢
もしも 2003年 17歳
有心論 2006年 21歳
オーダーメイド 2008年 22歳
シュプレヒコール 2012年 27歳
前前前世 2016年 31歳
もしも
2003年 17歳

RADWIMPS『もしも』は、旧メンバーで制作されたインディーズ時代に発表された最初の曲。この楽曲で高校生の音楽イベントに出場し、優勝。当初、1万枚限定で100円で販売された。

作詞、作曲、野田洋次郎。

 

有心論
2006年 21歳

RADWIMPS『有心論ゆうしんろん』はメジャーデビュー後4作目のシングル曲。タイトルの由来は「有神論」をもじった造語。「神の存在は信じられないが、自分の心なら信じられる」ということから、「有神論」ではなく「有心論」と名付けられる。

Mr.Childrenの桜井和寿を中心としたバンドBank Bandで『有心論』がカバーされ、アルバム『沿志奏逢そうしそうあい3』に収録される。

作詞、作曲、野田洋次郎。

 

オーダーメイド
2008年 22歳

RADWIMPS『オーダーメイド』は、メジャー6枚目、通算9枚目のシングル曲。神様との生まれる前の対話が歌詞に描かれる。

この曲でRADWIMPSは、バンド初のオリコンチャート週間1位を獲得した。

作詞、作曲、野田洋次郎。

 

シュプレヒコール
2012年 27歳

RADWIMPS『シュプレヒコール』は、インディーズの頃から数えて通算14枚目のシングル曲。震災後初のシングル曲(その前にYouTube限定で『白日』を発表)でもあり、歌われる歌詞に注目。アルバム未収録。

作詞、作曲、野田洋次郎。MVのディレクター、永戸鉄也と外輪山映像倶楽部。

 

前前前世
2016年 31歳

社会現象となった新海誠作品『君の名は。』の全ての劇中音楽を担当し、主題歌の一曲である『前前前世』含むサントラが発売される。

また、英語圏の上映に合わせ、歌詞を野田洋次郎自身が翻訳し、英語版にした『Zenzenzense (English ver.)』もリリースされている。

作詞、作曲、野田洋次郎。